2009.03.30

できること、できないこと

『障害をもつ子のいる暮らし』という本があります。

毛利子来、山田真、野辺明子さんの編著ですが、私はこの本に子どもの障害を知ってまず出会うことができて、幸せだったと思います。

 障害をもつ子のいる暮らし

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2009.03.16

代理によるミュンヒハウゼン症候群とは。

代理によるミュンヒハウゼン症候群ということについて知っていらっしゃいますか?

多くは母親のようですが、養育者が子どもを、いかにも病気であるように仕立てて、自分は子どもを熱心に介護しているということで健気な保護者を演じるという症例をいいます。


こういう母親に対して、なんてひどいことをするんだろう、と思うのが普通でしょうか。

 「母に病気にされ続けたジュリー」著者:ジュリー・グレゴリー
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2009.02.26

神に選ばれた親



>>[障害児] ブログ村キーワード

障害児関係の冊子に、親御さんがこんなことを書いていらっしゃいました。

「この子は貴方たちならちゃんと育ててくれると、神様が選んで授けた子どもだからがんばってね」と言われる方がいます。
 
現実に向き合うと、自分の力不足や理不尽としか考えられない行政への不満で神様の不公平を思わずにはいられませんでした。

わが家の息子も、偶然わが家になってきただけで、決して親を選んで生まれてきたわけではないということです。


たしかにそのとおり、私も重症心身障害児の親として、頷かざるをえないのですが、なにか釈然としない想いも残ります。

なんなのでしょう?

  障害児を考える
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