2009.04.15

みんなにECOなこと

リサイクルしたいけれど、どうしたらいいだろうと考えてしまうものが、衣類です。

すべて、リフォームしたり再利用できればよいのですが、そうもいきませんね。

そんななか、ダイエーでは、『洋服でecoキャンペーン』として、不要な洋服を引き取って割引券に変えてくれるようです。

  

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2009.04.14

イギリスのささやかで優雅な生活

イギリスで暮らしてみたいなと、すなおにそう思わせてくれる本があります。

 お金をなるべく使わないためには、家で過ごすのが一番です。一歩も家の敷地を出ないで過ごす日など、しょっちゅうでした。外食はなるべくしない主義でした。ロンドンで簡単に手に入る手近な安い材料で一体何が作れるのか、料理本片手に一日中料理をしていることもありました。もちろん庭仕事、散歩、そして時々はお弁当を持ってカントリーサイドにドライブもしましたが、やるべきことや感動は、むしろ家の中に山ほどあったのです。

イギリス的「優雅な貧乏暮らし」の楽しみ』吉谷桂子 吉谷博光


貧乏暮らしというそのままに、無職のままイギリスでの暮らしを続けた吉谷桂子さんご夫婦。

節約生活のはずなのに、優雅なこの生活は、いったいどこからくるのでしょう。

  

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2009.04.09

大きなテーブルのある家

いつ、どこでだったか、大きいテーブルを食卓としておきたい、という話をよみました。

それ以来、大きなテーブルにあこがれています。

  

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2009.03.13

リフォーム、リユース、リサイクル

昨日、宇宙のゴミ、スペースデブリのことを話題にしたところ、その宇宙ゴミが国際宇宙ステーション(ISS)に衝突する危険があり、ISSの乗組員3人が脱出カプセルに一時避難するという状況になっていたというニュースを今朝きいて、びっくり。


スペースデブリのことを読んだ日の地方紙に、衣類のリフォームの話が載っていて、宇宙のゴミのことは自分ではなんともならないけれど、せめて身の回りからはあまりゴミが出ないように、タンスのなかみをリフォームしてみようと思いたちました。

  はじめてのリメイク

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2009.03.11

デニムで和装?

ぱらぱらと雑誌をめくっていると、おやっと思うものが目につきました。

着物姿のお写真、普段着姿らしくて、ちょっといいなあと思ってみたのですが、をみて目をみはりました。

  アンティーク着物
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2009.02.18

ナショナル・トラストを知ってみよう

『ピーター・ラビット』の生みの親、ビアトリクス・ポターさんが、ナショナル・トラストの活動におおきく貢献した話は、有名ですね。

ナショナル・トラスト、日本から参加することができるのかしら、と、少し気になって調べてみると、日本にも、ナショナル・トラストかんけいの団体があるんですね。

それ以上に、ナショナル・トラストは、英国だけのものでなく、オーストラリアやニュージーランド、アメリカ合衆国にまで活動が広がっていることをはじめて知って、少しびっくりでした。

  ビアトリクス・ポターの世界
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2009.02.12

和を奏でる着物

林真理子さんの本を読んでいたら、とても着物を着たくなってしまいました。

大きめのスカーフをするような感覚でを選び、アクセサリーをきかせるのと同じように、締めと揚げを選ぶ。
 こういうことをするのが着物の醍醐味で、ちょっとやり始めると完璧にハマる。

着物にはこと細かなルールがあり、それをめんどうくさいと思うか、楽しむかは個人の自由であるが、日本の四季を体と心で感じるために、さまざまなきまりごとはあると思っている。

『強運な女になる』 林真理子


みなさんは、さいきん着物、着ていらっしゃいますか?

  はじめての着物
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