2010.07.28

勉強はなぜやるの?

[夏休みの宿題] ブログ村キーワード


お子さんたちは、夏休み突入、しましたか?


こちらでは、明日終業式という学校もあり、なぜか夏休みが短いというのが、学生のころは不思議で不満でした。

母親となった今では、とうぜん、夏休み、長いのは、ちょっと困りものですね。

宿題も、かだい帳以外に、工作つくったり、感想文を書いたり、日記も書いたりいろいろあって、気がつけば夏休みも終わりがちかい、っていうことになってしまいがちです。


勉強なんて、どうしてやらないといけないのだろう、宿題なんて、どうしてあるんだろう、なんていうことばが、お子さんの口から聞かれたこと、ありませんか?


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2009.10.06

子どもと教育と親

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外山滋比古さんの『思考の整理学』を読み始めています。

 ところで、学校の生徒は、先生と教科書にひっぱられて勉強する。自学自習ということばこそあるけれども、独力で知識を得るのではない。いわばグライダーのようなものだ。
 (中略)
 学校はグライダー人間の訓練所である。飛行機人間はつくらない。グライダーの練習に、エンジンのついた飛行機などがまじっていては迷惑する。危険だ。学校では、ひっぱられるままに、どこへでもついて行く従順さが尊重される。勝手に飛び上がったりするのは規律違反。たちまちチェックされる。やがてそれぞれにグライダーらしくなって卒業する。


わが家の次男も小学校に入り、なるほどなあと思うこともあるのです。

 外山滋比古著作
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2009.05.08

子どもを守るために

[学校] ブログ村キーワード

 今、学校は子どもたちの安全を考えるあまり、すっかり子どもたちを管理してしまっています。
 (中略)
こんなことを言うと、過激だと叱られそうですが、人間が本当に自由を求めて生きようとしたら、死もつねに想定しておかないと無理じゃないかと私は最近思い始めました。死ぬということはいつだってあり得るんだということをね。死を含めて考えないかぎり、私たちは自由には生きられないのではないかと思うのです。

幸福に驚く力』清水眞砂子


これを読んで私が思いだしたのは、白血病にかかった2歳の女の子とおばあちゃんのはなしです。

 

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2009.04.24

地域に出ていく子育て

  [子育て] ブログ村キーワード

子どもの虐待について、ある精神科のお医者さんがおっしゃったということで

(前略)「親と子の関係が一本しかないということ。それが一番の問題だと思う」とある方がおっしゃって、なるほどと思いました。親子が向かい合う、それだけになってしまっている。子どもが別の関係を複数つくっていて、親子の関係がone of themだったらいいのに、とおっしゃるんですね。

『幸福に驚く力』清水眞砂子


そして、清水眞砂子さんは、「子育てというものは、ついでにすればいいのに」ともおっしゃっています。

えっ、ついでなんていうことでいいの?と、思いませんか?

  清水眞砂子

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2009.04.10

やさしさときびしさのバランス

スティーブ・ビダルフ著、『子どもを叱らずにすむ方法おしえます』を、読みました。

題名にひかれませんか?

スティーブ・ビドルフの本
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2009.03.04

特別な親、特別な子ども

先日、障害児の親は、障害児を育てるためにとくべつに神様からえらばれた存在、ということについてブログで書いた(『神に選ばれた親』)のですが、とても納得できることばをその後、読みました。

それは、いわさきちひろさんの絵本の絵についてのことです。

  いわさきちひろの世界
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