2009.02.25

伊丹十三という人

アカデミー賞で日本作品として初の外国語映画賞を受賞した映画「おくりびと」が、話題になっていますね。

ざんねんながら、まだこの映画は見ていないのですが、同じ死の場面をあつかった作品、伊丹十三監督の『お葬式』を思いだします。

  知って安心!礼儀作法お葬式ビデオ
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2009.02.16

家庭と仕事を両立する

仕事家庭両立、といったことに悩む女性の方、多いのではないでしょうか。

新聞でみかけた、阿部千登勢さんの生き方は、また新しいものを感じさせてくれます。

  ブランド sacai
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2009.02.13

年はかさねるもの

ちょっと久しぶりに、図書館で清川妙さんの本を借りてきました。


お元気かなと、ちょっと調べてみると、1月にはNHKラジオのラジオ深夜便でお話をされたり、雑誌『いきいき』3月号にも連載中ということで、まだまだご活躍のようすです。

87歳に、おなりだと思います。

  清川妙の本
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2009.01.27

『古いものに恋をして』

新聞に、『古いものに恋をして。2』の紹介が載っていました。

古いものにかかわる仕事をしている女性、10人を紹介している本だそうです。


古いものに恋をして。』ももちろん出版されており、こちらは骨董屋さんを営む女性たちをとりあげているそうです。


どちらも、すぐに読みたい!と思いました。
古いもの、好きなのです。

  古いもの
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2009.01.26

踊るアメノウズメ

このところ、ツリーハウスの小林崇さん(⇒ツリーハウスから見る景色)、ツリークライミングのジョン・ギャスライトさん(⇒木にのぼる人)、と、自分のやりたいことを続けてプロとしての技術を確立し、さらに活動しつづけているかたのことを、ブログに書いてきました。


またもうひとり、そんなかたを発見し、なんだかわくわくしています。


國友須賀さん。

知っている方にとっては、いまさら、という感じでしょうが、私はまったくお名前も、その活動内容も知らずにいました。

  よさこい
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2009.01.22

おいしいトマトづくりの秘密

フェリシモからの通信物には、いろいろな方面の方の紹介があり、おもしろいのですが、これもそのひとつです。


みなさん、おいしいトマト、食べてますか?

最近は、フルーツトマト、黄色いトマト、小さいのから大きいのまで、いろいろなトマトがありますね。

これは、そんなトマトをつくっていらっしゃる、若い農家さんの話です。

  おいしいトマト
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2009.01.21

木にのぼる人

昨日、ツリーハウスにかんするブログ(⇒ツリーハウスから見る景色)の中で、ツリークライミングのことにもふれたのですが、ツリークライミングについて調べているあいだに、すてきなことがわかりました。

障害者も、ツリークライミングに参加できるというのです。


ツリークライミングジャパンTCJのページには、「障害を乗り越えてがんばっている人達を”フィジカルチャレンジャー”といいます。私たちは”身体障害者”という言葉は使いません。」と書いてあります。

これは、ツリークライミングジャパンの創設者ジョン・ギャスライト氏が、言っていることです。

  


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2009.01.16

嫁にいくから、旅?

清川妙さんは、84歳でイギリスへひとりを敢行し、それもすごいことだと思っていました。


が、『嫁にいくから旅に出た』の著者のセイノマイさんは、すごいをとおりこして、あっぱれとしかいいようがありません。


  旅じたく

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2008.10.09

清川妙の「甘い、甘い」

清川妙長春色の彩り


 
でも、そんなことで旅を楽しくないものにするわけにはいきません。そこで、この滞在を楽しいものにしたくて、友達が帰ったあと、部屋の中をいろいろ見て回りました。隅の小さなテーブルの上に繊細な薔薇の絵を油彩で描いた小箱をみつけたときは、しあわせでした。「ああ、よかった。これでこの部屋を好きになれる!」と思って。


今日から自分磨き』 清川妙


清川妙さんについては、ブログでなん回か取りあげてきました。

ふっくらしたお顔で、写真でもいつもにこやか。
本の内容も、『赤毛のアン』や『若草物語』についてだったり、イギリスへ旅行したときのかわいらしいホテルについてだったり。
ほんわりした優しい方というイメージをもっていました。

でも、とてもきびしい方なのですね。
そのきびしさは、外へむけられることはありません。
いつも、自分に対してきびしく、とても意思の強い方なのだと、あらためて思いました。


  清川妙86歳、こころ若く生きる

清川妙さんについてのブログをよみたいかた⇒こちら続きを読む
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2008.10.08

手嶌葵の唄声

彩る人々の頁


手嶌葵さん、テレビで見てはじめて、顔と声を知りました。

テルーの唄』、『ゲド戦記』の主題ですね。

『ゲド戦記』を見たときには、アニメの内容とともに流されて、あまり記憶に残らなかったのですが、先日、『僕らの音楽』ではじめて、手嶌葵さんがうのを見て、いい声だなあと思ったのでした。


  手嶌葵
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2008.10.06

原田泰治の自然と友だち列車

原田泰治さんデザインのイラストを描いた列車が走るというニュースを、新聞で読みました。


画家の原田泰治さん、ご存知ですか?

もうずいぶん前になりますが、朝日新聞日曜版に原田泰治さんのが連載されていました。

日本のなつかしい風景を描いたが多く、点で描いたようなこまかいで素朴な感じを出しています。


 原田泰治

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2008.10.02

ロード・オブ・ザ・リングのオーランド・ブルーム

木村拓哉さんについて、動きがきれい、と先日かきました。

ほかにもセクシーで素敵なラインを作りだす2人の方の名をあげましたが、もうひとり、思いだしました。


映画『ロード・オブ・ザ・リング』の三部作にレゴラスとして出演した、オーランド・ブルームです。


ロード・オブ・ザ・リング』の原作である『指輪物語』の世界は大好きで、『シルマリルの物語』をみつけたときは、大感激でした。
(『シルマリルの物語』は、『指輪物語』以前の中つ国のことを描いた物語です。エルフたちのお話です。)

あの複雑な指輪物語』の世界を、どうやって描くのだろうとおもっていたのですが、映画となった『ロード・オブ・ザ・リング』も、とても良かったですね。


  指輪物語



木村拓哉さんについてのブログをよみたい方⇒こちら
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2008.09.24

木村拓哉

木村拓哉が「an・an」の読者が選ぶ「好きな男ランキング」で15年連続1位になったということを、携帯のニュース配信でちらっとみました。

じつは、キムタク、好きなんです。


テレビ番組のSMAPSMAPも、月曜日のお楽しみとして、毎週見ています。

なにをやってもそつなくこなす、スマートさ。
スポーツ関係のことだと、たとえゲームでも、かならず良い成績で、なにをやってもすごいなあと思わせられます。

あの衆人観衆のなかでの集中力は、すごいんじゃないかと思います。


そういうこともありますが、まず、好きなのは、あの動きですね。
もちろん、顔とかも好みでないとだめですが、動きの過度ではないけれどセクシーな感じが、どきっとさせられます。

SMAPSMAPを見ていると必ず見られる、ギャツビーのCM、好きです。
今は変わってしまいましたが、黒のスーツでダンスするのが、なんとも色っぽくて。


この、セクシーで過剰ではないスマートさのある動きというものが、わたしはかなりお気に入りで、まったく違う分野で、この人っという方があります。

宝塚歌劇団の、トップ、紫苑ゆうさん。

宝塚大好きというほどではないので、テレビ中継でたまたま見たのですが、それから紫苑ゆうさんのお名前は、しっかりインプットされました。

かなり以前になりますが、フィギュアスケートの男子シングル選手、ウクライナのヴィクトール・ペトレンコさん。

エキシビションでみせた『アヴェマリア』の曲にのせた演技、ビデオに撮って、何回も見ました。


計算しているのかもしれないけれど、そう見えない動き、もともともっている体の線のきれいさ。それらで、この3人はつながっているわけです。


もうひとつ、キムタクに関して感心していること。それは、家庭をまったく感じさせないということですね。

それがいいのか悪いのかはともかく、徹底しているところがすごいと思います。

工藤静香がラジオに出演したトークの中でも、家庭のことを話していなかったので、子どものことなどは話題にしないように家族の方針なのかなと思いました。
が、一番最後のところで、子どものはなしがちらっとでたので、そういうわけではなさそうです。

キムタクのほうは、SMAPSMAPのような仲間内の番組はもちろん、ほかのトーク番組とうでも、家庭、子ども、結婚していることをにおわせるような話題をきいたことがありません。
これは、ジャニーズとしての方針というようなものもあるのかもしれませんが。

キムタクのやっているラジオ番組というのが、金曜日の夜にあって、これもよく聞きます。
個人的な話などもかなりでるのですが、まったく家庭には触れずに澄ませています。

そういう姿勢を貫いている、というところに、好きな男ランキング1位をつけてもいいなあと思います。
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