2010.07.31

枝豆か、大豆か。

[枝豆] ブログ村キーワード


枝豆大豆であるということは、ごぞんじの方が多いかもしれませんね。

私も、知ってはいるはずなのですが、いまひとつ、よくわかりません。

どういうことなのでしょう?


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枝豆は、まだあおいうちに穫って食べるもの。
大豆は、枝が枯れてから収穫した、豆腐や味噌の材料となる、

枝豆は、大豆の未熟なものということでしょうか。


類には、さやえんどうやそらまめ、ササゲ、グリンピースなどのように、緑色の豆と、大豆や小豆、黒豆、トラ豆、ひよこ豆などのようなものがあるように思えます。

緑色の豆は、さっと茹でると食べられます。

大豆などのかたい豆は、じっくり煮ることで柔らかくなり、事前に水に浸しておくことも必要だったりします。

同じ豆、といっても、考えてみるとずいぶん、違いますね。


豆は、マメ科の植物の種子の部分をいいます。
豆、つまり種子は、莢につつまれていますね。


えんどう豆は、莢ごと食べることが多いですが、粒がみのってから莢からだして、グリンピース。
そして、みつ豆にはいっているあか茶色っぽいお豆は、じつは赤えんどう豆。
赤えんどう豆も、若いうちはそのまま、サヤエンドウとしてたべられるのでしょうか。


ささげの乾燥豆は、小豆
もちろん、餡子の原料です。


いんげん、若いものは、さやいんげん。
乾燥したら、虎豆、金時豆、ウズラ豆。


私、実家は農家だったんですが、もちろんエンドウなんかも畑にあったんですが、知らないままだったなんて。
もしかしたら、かなり恥ずかしい、かも、ですね。


ひよこ豆も、じつは、あおいうちに食べられるものがあるんですね。
いくつかのブログで見かけましたが、おいしそうでした。ちょっと食べてみたいです。
インドやアメリカ、ギリシャ、トルコ、に住んでいる方からの情報だったのですが、日本にはないのでしょうか。


最近では、大豆は大豆として、枝豆は枝豆として、おいしい品種がそれぞれあるようです。
枝豆としては、だだちゃ豆が有名ですね。


そういえば、実家でまだ田んぼをやっていたころ、田んぼのあぜ道には豆が点々と植えてありました。

私はまだ幼いころで、あまりよく覚えてはいないのですが、庭に豆の枝のからからになったものをひろげて、干してありました。
からからになると、むしろの上で木槌のようなものでたたいて、莢をわるのです。

そうか、あれが大豆だったんですね。
枝豆としてとって食べたこもあったかもしれませんが、どうだったでしょう。
まだ、大豆が貴重なタンパク源だったのでしょうね。


若くてもおいしい、熟してから収穫したものは保存もできる、それぞれ栄養価も高い、豆類、おそるべし。


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 >>食に関する「お米は日本人の主食です?」
 >>夏に関する「花火」
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参考HP『大豆と枝豆の違い - 大豆の恵み』

参考HP『Beans Avenue お豆のぺ〜じ』

ブログ♪大豆の花 『くろやなぎ農園 農園便り』

ブログ♪ひよこまめのいろいろ いん あめりか 『なまけものってすごい......。』

ブログ♪「edamame」の紹介+枝豆を食べる子供たち! 『Youtubeで、いただく、英語』

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