2010.07.28

勉強はなぜやるの?

[夏休みの宿題] ブログ村キーワード


お子さんたちは、夏休み突入、しましたか?


こちらでは、明日終業式という学校もあり、なぜか夏休みが短いというのが、学生のころは不思議で不満でした。

母親となった今では、とうぜん、夏休み、長いのは、ちょっと困りものですね。

宿題も、かだい帳以外に、工作つくったり、感想文を書いたり、日記も書いたりいろいろあって、気がつけば夏休みも終わりがちかい、っていうことになってしまいがちです。


勉強なんて、どうしてやらないといけないのだろう、宿題なんて、どうしてあるんだろう、なんていうことばが、お子さんの口から聞かれたこと、ありませんか?


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たとえば、算数

きらいな子どもさんが、多いですよね。

計算だってできなくても、いまだったら計算機あるし、もっと色々便利に使えるパソコンという道具や表計算ソフトもありますね。
実際の生活で専門的な仕事をしている人以外、お金の出し入れの計算とか、ちょっとしたことが困らない程度の計算ですんでいきます。


それをいっしょうけんやって、確率・図形・複雑な証明問題をこなしていかなければならないのは、なぜでしょう。


 

算数とは、「考える力そのものを扱う」教科です。(略)
 論理的な考え方が、算数にはあります。そこにないものが見えてしまうようなイメージ力があります。思いがけないところからヒントを拾い上げてくる柔軟性があります。思考力に関するすべてが算数にはあるのです。



ということなのです。

なんとなく納得できるかな、でも、そうなのかなあ、と、疑問ものこる気がしますね。

もちろん算数に頭は使うだろうけれど、数字だけを扱って正しい答えを導くというだけで、いいのかしらん?とうような。


 

算数は思考力だというお話をしてきましたが、べつに算数をしなくても、みんな日々何かしら頭を使って考えているいるわけです。それは人間として生まれてきた以上、当然のことで、つまり人間とは考える存在であると言ってもいいと思います。
 同時にそこが問題で、考えるだけなら誰でも考えているけれど、思考の質といいますか、どんな風に考えていたら人生が楽しくなるか、というのが一番大事なことだと思います。




なるほど。


考えを積み重ねていくということが、ひとつのことで終わらせない頭をつくる、ということを言っているようです。

自分はこんなことがうまくいかない、どうしたらいいかと考える。
嫌なことがあって、愚痴をいいつづけることなく、つぎの行動につなげて考える。
花がきれいだと思う、その感動を、自分の思い出やほかの美しいものへとつなげて、「束ねて考え」る。


やはり、考えるということも、訓練しないとできないのですね。


そう思うと、正しい答えのある算数というのは、考えを積み重ねやすい、ほんとうはとりつき易い教科なのかもしれません。


勉強ということばについて、強いられて勉めるとは、いかにも嬉しくないことばだということが書いてあるのを、なにかで読みました。


親も、とにかく勉強してくれたら、とか、テストでよい点数を、ということだけを望まずにいるのは難しいですね。
親のほうにも、勉強についてなるほど、と思える考えをしっかりもっていたほうがよさそうです。

「どうして勉強なんかしなきゃいけないの?」ということばが子どもから発せられたとき、じっくり話をしてみることも、必要かもしれませんね。


関連記事☆こちらも読んでね☆
 >>子どもと教育に関する「子どもと教育と親」
 ⇒ライフスタイルblog彩top

  
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参考HP『夏休みの宿題は、親子でのりきる! Benesse(ベネッセ)教育情報サイト』

ブログ♪勉強をした方がいいと断言できる4つの理由 『keitaro news - 書評で学ぶ整理術』

ブログ♪テスト勉強なんてめんどいもんをやったほうがいい理由 『GkEc's Something


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