2010.07.16

雨の日には、、、。

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雨、ですねえ。
梅雨らしく、しっかりふりますね。


日本らしくしとしと降るような梅雨でなく、一瞬のスコールのような雨がざあっと降る、亜熱帯のような降りかただなあと思うのも、私だけではないでしょうね。


こんなときに、をさして出かけるのは、嬉しくありません。

小学生も高校生も、が降ってもちゃんと傘さして、まいにち登校していくので、感心してしまいます。

私もきのうは、片づけなければいけない用事がたまって、重い腰をあげて出かけることに。
ところが、雨のなかを歩くのも、なかなかいいなあと思えたのです。


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車も通るし、音もたくさんあるのだけれど、なにか、静かに感じるんですね。
自分の傘におちる雨粒の音が、ばらばらっ、 ばらばらんっ、と響いて、世のなかの音をうるさく感じません。

大きめの傘を買ったから、思ったほど濡れないのがありがたいです。

緑が洗われて、どこもきれいです。


いつもは枯れている側溝も川も、水がどんどん流れます。


雨のうた、雨の日の歌、たくさんありますね。
は、あたりまえのように降りますが、やはり、どこか特別な感じがするのでしょう。


ガゼボの『アイ・ライク・ショパン』に小林麻美の『雨音はショパンの調べ』

原由子の『あじさいのうた』。

合唱で「あじさいのてまり」と、歌ったことがあったのを思いだします。


カーペンターズの『雨の日と月曜日は

山下達郎の『いつか晴れた日に』。


山下達郎さんの『 ヘロン』も、私のなかでは雨のイメージの歌だったんですね。
「雨を呼ばないで」ということばがあるだけなのですが。

じつは山下達郎さん、

“ヘロン”って“青鷺”のことなんですよね。辞書見てたら絵と一緒に“青鷺=朝を象徴する鳥で泣きながら飛ぶと雨が降ると言われている”って書いてあって、それが気に入って書いたのね。

ヘロン (山下達郎の曲) - Wikipedia

いうふうに言っていらっしゃるようです。

さて、このヘロンの言い伝え、どこの国のどんなはなしなのか、調べてみようと思ったのですが、わかりません。


青鷺の英名がGrey Heronであること。

Heronは、カナダのネイティヴインディアンの伝説では、"強さと忍耐"の象徴であるということ。

エジプトでは、青鷺は太陽神ラーの魂と考えられていたそうです。
朝の訪れと共に空へ舞い上がり夜のおとづれと共に巣にもどる。夏に南から姿をあらわし冬に南へかえる青鷺のすがたを、太陽にかさねたのでしょう。

ヘロンheronについてわかったのは、こんなことでした。


日本では青鷺は、夏の季語でもあるのだそうですよ。


もうこれ以上は「泣かないで」ですね。


そろそろ梅雨ぞらも、終わりそうです。


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