2009.06.09

10年間の努力

先日のサッカー、ワールドカップ・アジア地区最終予選、ウズベキスタントの試合は、テレビ視聴率平均、24.4%だったそうですね。

4人にひとりくらいの割合で、テレビを見ていたことになりますが、あなたは観ていた、観ていなかった、どちらでしょう。


じつは私は、観ていなかった派です。

テクニックや選手の動きに感心できるほどサッカー好きではないので、たとえば中田英寿さんなど興味のある選手がいると、その選手の応援という感じでテレビ中継に熱がはいることもありましたが、いまは、顔と名前のいっちする選手があまりいないのです。


そんななか、あの髪型でおぼえずにはいられなかった、中澤選手。

その中澤佑二選手の、努力という才能を、きょうはじめて知りました。

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ラジオでかんたんに紹介されていたのですが、十年間努力を続けたということ、その努力の結果、中澤佑二選手はこんにちの日本代表となったということでした。


中澤佑二選手は、げんざい31歳。

小さいときからサッカーボールに慣れ親しんだというわけではなく、小学校6年でサッカーを始めたのも、友だちにさそわれて軽い気持ちで、なのだそう。

サッカーもはじめは練習がきつくて、止めたいなあと思っていたそうなんです。

親や監督がこわくて続けていたサッカーに、明確な目標ができたのは、Jリーグができたから。
高校も、自宅から通える範囲では強いチームを選んで入学しました。


プロサッカー選手になろうという、目標ができたあとの中澤佑二選手は、目標を達成するための努力をはじめるのです。


中澤佑二選手のプロサッカー選手や日本代表にいたるはなしというのは、有名なんですね。


10年間、まいちに努力しつづければ、かならず実になる、そんなことも、中澤佑二選手のことばならば、なるほどとうなずくことができます。


マルコム・グラッドウェルという人の本に、10,000時間の法則というのがあるそうです。

1日3時間、練習を続けたとして365日、1095時間をついやす、それを10年間続ければ、だれでもプロになれるということです。

どんなに練習しても上達しない人もいないし、練習をしないままで天才を発揮する人もいない、ということもあるんだそうですよ。


10年、と区切りがついたら、わかりやすくありませんか?

たとえば1日2時間の努力ならそれだけ長く、1日にもっと長く練習できるのであればもっと短い期間で、10,000時間つかっただけの技は身につく、のです。


これから先の10年間だったら、私にもまだまだ、できることがありそうです。





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