2009.05.27

困ったモノは寝かせるほど、高くつく

先日のブログにも書いたように、げんざい、自分の身の回りが雑然と、モノが多く、それだけでイライラの原因になっています。

とくに、服。

これは、捨てたり処分できていないのが、よくわかっています。
自覚症状がはっきりあるのですが、それでも捨てられません。

理由は、使えると思うから。

それは、まだ着るかもしれない、ということより、パッチワークや手づくりをするときの材料になるかもしれないと思ってしまうということ。

手づくりやパッチワークも、どんどん実践で着ていければいいのだけれど、いまの状況では、ブログでほとんど手いっぱい。

やりたいと思う気持ちだけなんです。

  


 生活を整理するということは、あなたが人生を変えるために具体的な行動をするということだ。あなたの努力のひとつひとつが、あなたの心の願いの成就につながる。
 しかし、変化とは、慣れ親しんだものとおさらばすることであり、しばしば不安をともなう。身のまわりに一切不要なモノがないというのは、なかなかステキなことに思えるが、実際にモノを片づけ、生活を変える覚悟がついているかどうか、胸に手を当てて自分にきいてみないといけない。

『[困ったガラクタ]とのつきあい方』ミシェル・パンフ


そうですね。

このさい、よく考えてみましょう。


まず、私は、パッチワークをしたいのか。
したいけれども、時間がないと思っているのか。

もちろん、やりたいです。
時間はあまりとれませんが、土曜日や日曜日、夜にも疲れてしまっていない日には、できます。


自分ができる範囲の手づくりのために、今ある衣類が全て必要かというと、どうも、使いこなせそうもありません。


さて、それではその余った服、使えそうもない衣類をどうしましょうか。


以前のブログにも書いたことがありますが、海外に送るというほうほうがあります。

ブランドでない衣類は、買い取りが難しいところも多いのですが、たとえば、リサイクルブティッック・ビモータや、リサイクルショップ・ティファナと、一般的な衣類でもきれいなものならば、買い取ってくれるところもあります。

どちらも、宅配買取が、着払いでできます。

ティファナのほうは、衣類の他にも贈答品など、買い取ってもらえるものがあります。

状態がよくてリサイクルショップに買い取ってもらえるというほどの自信のない衣類も、たくさんありますね。

そういった衣類は、リサイクル生活ネットを利用してみたらどうでしょう。

汚れや傷みがはっきりしているというもの以外は、引き取ってくれます。その他にも、本など多くのものを引き取ってくれるようですが、送料は自分で支払います。

その他、キングファミリーも、お店がお近くにある方は、よいかもしれません。
ほとんどの衣類、色アセや縮み、季節、流行も関係なく、量で計って買い取ってくれます。


「すべてのモノに進路をつけ、しかるべきルートにのせよ」という、整理の鉄則にのっとって、リサイクルのルートを整理してみるましょう。


○気に入っている服、直せば着られる服は、まず、衣類の直しのお店で相談してみる

○買ってみたけれど機会がない、子供服などちょっと着ただけの服は、ビモータまたはティファナなど、できるだけ買い取ってもらう

○送料負担が高額になりやすいので、余裕があるときには、海外に送る

○材質、色など、条件にあるものは、手づくりやパッチワークに使う

○買取金額は期待せず、廃棄にならないようできるだけリサイクルのルートにのせる

これで、4つのルートが確保できました。

もちろん、オークションやフリマを利用するという方法もありますが、手間と、処分したいものの量を考えると、箱に詰めて送るという方法が、私のいまの状況にはあっていると思います。


さっそく、箱を4つ用意して、ふりわけてみましょう。



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