2009.04.09

大きなテーブルのある家

いつ、どこでだったか、大きいテーブルを食卓としておきたい、という話をよみました。

それ以来、大きなテーブルにあこがれています。

  

フェリシモコンテンツにも、そんな家族の話がのっていました。

「幅200cm、奥行き90cm、高さ72cm。」という大きなテーブルを、部屋のまんなかに置いているというのです。

夫婦お二人に、お子さん(まだ小さい)用のテーブルとしたら、ずいぶん大きいですよね。

家族だけで食事をしたら、テーブルの端っこでちょこんと食べているふんいきです。


けれども、ふたりそれぞれにテーブルにむかって作業をしたり、おおぜいの友達を集めて食事会をしたりと、大きいテーブルにすっかり満足されていうようです。

しかも、このテーブルの上では、パンやクリスマスリースなど手作りものの教室もひらかれているとのこと。

テーブルを大きくしたことで、家族だけでなく地域や仲間にひらかれた場所になったんですね。

    


お子さんがもう少し大きくなったら、そのテーブルの上で絵を描いたり、宿題もしたりするようになるでしょう。


家を造るときから、大きなテーブルを手に入れることを考えていたというお二人。

けっきょく希望や予算にあうテーブルは購入できず、ご自分たちでつくったというテーブルは、これからも大活躍し、夢をひろげていくことでしょう。

    

もうずいぶん以前になりますが、神戸に旅行したことがあります。

結婚してふたりで骨董に興味をもちはじめたころで、神戸でも行ってみたいアンティークのお店がありました。

じっさいにお店の場所を探して行ってみると、阪神淡路大震災の影響でお店がなくなったり、移転してしまっているところが多く、たまたまみつけた骨董屋さんはスペインのものを扱っているお店でした。

どのしなも興味深くみたのですが、とりわけ魅かれたのが大きなテーブルです。

それまできょうみをもっていたイギリスなどのアンティークとちがって、やわらかな黄色みをおびた色で、重厚なかんじではなく明るい雰囲気にひかれたのです。

現在の住宅事情からは買えないとはわかってはいたのですが、立ち去りがたいくらいに思い、眺めてまわりをまわって、撫でて、いつかこんなテーブルを手に入れたいと思ったのでした。

いまでもときどきふたりで“あのテーブル”のことを思いだします。


親子4人でテーブルを囲むようになりましたが、まだ、これが自分たちのテーブルというものではありません。


そろそろ、もうそろそろ、大きなテーブルの夢をかなえてもいいころかなと思っています。


 彩 コラム


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