2009.03.13

リフォーム、リユース、リサイクル

昨日、宇宙のゴミ、スペースデブリのことを話題にしたところ、その宇宙ゴミが国際宇宙ステーション(ISS)に衝突する危険があり、ISSの乗組員3人が脱出カプセルに一時避難するという状況になっていたというニュースを今朝きいて、びっくり。


スペースデブリのことを読んだ日の地方紙に、衣類のリフォームの話が載っていて、宇宙のゴミのことは自分ではなんともならないけれど、せめて身の回りからはあまりゴミが出ないように、タンスのなかみをリフォームしてみようと思いたちました。

  はじめてのリメイク

衣類のリフォーム屋さんの存在も知っていたし、タンスのなかには、着ないけれどなんとかできないのかなと思っていた衣類も何着かあります。

じつは、私自身がつくることが嫌いではないので、直して何かにしてみたいとか、服として着なくても布としてはまだ使えると、もう着ない服も、たくさんためこんでいるのです。

じっさいには、なかなかリフォーム、リメイクに手をつけられないので、衣類がたまるばかり。

ここは、いちど、プロの手を借りて、どんなふうになるのかためしてみようと、さっそくリフォームのお店に行ってきました。


まずは、ジーンズの裾あげ。
ジーンズ用の糸が手元にないので、直したいと思いつつ時がたっていたので、まずはこれを、お願いすることにしました。

スーツ。
10年くらい前に買ったものですが、さすがにそう着ないスーツは傷みません。

ただやはり、肩が大きくてなで肩の私にはいまひとつしっくりしないこと、かたちはオーソドックスとはいえ、デザインは古い感じがします。

どこらへんまで希望に対応してくれるのかわからないので、だめでもともとと、持っていってみることにしました。


ちょっとびっくりしたことに、受付のカウンターに、お客さんが待っています。

それほどリフォームに持ち込む方が多いとは思わなかったのですが、私が相談をしているあいだにも、ひとり、ふたりと、お客さんがみえていました。


ジーンズのほうは、裾の長さを決めて、すぐに対応してくれました。

スーツは、肩パットを薄いものにし、肩幅をつめることをまずやってみましょう、ということになりました。

スカートの長さなど、気になることも他にありますが、まずは肩がしっくり決まると、かなりいい感じになるので、その様子を見てから、ほかの部分に手をつけるかどうか決めましょうとのことです。

肩幅を決めるための仮縫いにも行かないといけないのですが、そこまできっちりやってもらえるのなら、文句はありません。

色は気に入っているので、これで再生できれば、着る機会も増えるでしょう。


リフォームの相談をしながら、店内を見ると、袋物などもあります。

ジーンズの古くなったのや、家を出た息子さんのジーンズがたまっているので何か作ってと持ち込んで、袋るいを作ってもらっているかたもいらっしゃるとここと。

デザインもいろいろで、エコバックのおしゃれなものなど、ちょっとしたことで市販のものにはないバックになっていました。

こだわりのジーンズの裾を使ってとか、このタグはかわいいので残してとか、いろいろ注文もあるようです。


私も、バック作りに挑戦したことがあるので、興味深く、いろいろ見せてくれるままに話もはずみました。


思った以上に自由にリフォームができ、きちんと今着たいかたちに整えることも、ちょっと遊び感覚で新しいデザインを加えることも、可能なようです。


リフォームが出来上がるのも楽しみ、次にはどれをリフォームしようかとも考え、楽しみが増えました。

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この記事へのコメント
ゴミを出さないようにとTVで取り上げられると即行動するチョビです

しかし 直ぐ忘れるのが・・・難点

継続します(誓)
Posted by チョビ at 2009.03.13 20:01
こんにちは、チョビさん。

継続は、難しいですよね。

私も、自分の回りを見回すと、がっくりです。

でも、とぎれたらまた続けて、ということで、なんとかがんばりまっしょ。
Posted by 彩 at 2009.03.16 11:58
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