2009.01.30

原始、女性は太陽だった

原始、女性は太陽であった、と言ったのは、平塚らいてうさんでした。


こんかい、この言葉が気になって、はじめて知ったことでした。

『青踏』発刊に際してのことばで、じっさいは

元始、女性は実に太陽であった。真正の人であった。
今、女性は月である。他に依って生き、他の光によって輝く、病人のような蒼白い顔の月である。

以下、女性に対する思いをつづっています。

  平塚らいてう自伝
現代の女性は、「蒼白い顔の月」ということはないかもしれませんが、歯をくいしばっていたり、冷たい顔をしていたりということはあるかもしれません。


の本質は、ただ笑って、喜んでいればいいんだよ。」


が、満ち足りていて、自分を大好きで、自分らしく笑って生きていたら男も、子どもも、みんな幸せで、世の中はそれでOKなのではないだろうか?


こんなことばが、あるブログにのっていました。


家庭において、ほんとうに女性の力はおおきいのだと思います。

時間に追われたり、生活することに一生懸命だったり、先のことまで考えて心配しすぎたり。

そんなふうであるよりは、笑って、太陽でいたい。

笑っているだけで、たぶんほんとうに、子どもも幸せでいられる、そんなふうに思います。


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