2009.01.29

自分を褒めよう

中山庸子さんの本をみかけると、なんだか買いたくなってしまいます。

どの本も、幸せになろう、それは心のもちかたひとつだよ、ということを書いていらっしゃるのですが、女性としての視点で、かわいらしさがプラスされていることが魅力なのかもしれませんね。


その、中山庸子さんの、『「ひとり時間」のススメ』のなかに、「『ひとり時間』に、自分を具体的にほめよう』ということがありました。

  中山庸子さんの本
自分ほめる、といえば、有森選手を思いだしますね。
1996年アトランタ五輪の女子マラソンで、3位になった有森選手の、「自分自分ほめてあげたい」という有名なことばです。

有森選手が、自分ほめのは、だれにも認められることでしょう。

あれだけがんばった人は、だれにでもほめられます。


中山庸子さんは、「どんなに小さなことでもいいから自分自身を」ほめようとかいていますが、そう思って自分をふりかえっても、なかなかほめることがうかんではきません。

例として中山庸子さんは、ジャケットをじょうずに買ったこと。シチューをおいしくつくれたこと、などをあげていますが、日常的すぎて、そんなことでいいのと思ってしまいます。

自己満足のように思えます。
辞書には、自己満足は、「自分自身に、または自分の言動に、自分満足すること。」とありました。

それでは、ほめるはといえば、「人のしたこと・行いをすぐれていると評価して、そのことを言う。」とあります。


なるほど、ほめるということには、客観的な目が必要ということでしょう。

どんなに小さなことでも、自分自身をみつめなおして、よかったことを認めてあげる、中山庸子さんのおっしゃっているのは、そんなことでしょうか。


ちょうど昨日の風花心伝ブログに、「書きたいことがたくさんあるって良いことじゃないですか。」のいち文がありました。
 ⇒風花心伝ブログ 文章の苦手な方へ

ブログを書きながらも、音楽やドラマのことを書きたいと思っているじぶんがいるって。

風花さんと同じようにというほどのことは言えませんが、私もたしかに、次ぎつぎに書きたいことが出てきて、書くほうがまにあわないよ、と思えるときがあります。

これは、それなりのアンテナがうまくはたらいているということです。

それは、書くためだけにでなく、やはりアンテナにぴんときた事柄については、自分が興味をもてた、ということでもあり。

書くためには、そのことについてさらに観察したり、考察できたということでもあり。


そうやって続けていくのは、楽しいなあ、楽しいと思える自分は、やっぱり褒めてあげたいと思いました。

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