2009.01.28

年賀状始末

お年玉付きの年賀状、みなさんはもう、当選番号をかくにんされましたか?


4等のお年玉切手シートに当選していました。

毎年4等です。
運が悪くて、4等しかあたらないと思っていました。
4等は100本に2本の割合でということなので、年賀状100枚程度もらえば、4等に2組あたるのがほぼ、平均的なのですね。


ところで、書き損じた年賀はがき、使うことなく終わってしまった年賀はがき、ありませんか?

  切手コレクション
これらの年賀はがきは、郵便局へもっていけば、1枚につき5円の手数料で、切手や郵便はがきと交換してもらうことができます。

文字を書いたり印刷したとしても、ポストへ入れたことのないはがきは、未使用のものとして扱われます。
未使用ならば、価値があるわけですから、捨ててしまってはもったいないですね。

切手はがき類は、ふつうに物として売買されたわけではなく、郵送サービスにたいして先にお金を払っておくといった種類のもので、未使用であるかぎりは金額分の価値があるわけです。

ですから、金券ショップでも、買い取りしてくれます。


交換した年賀はがき郵便局でどうなるのかと思っていました。

なにか特別再生法があるのかと思ったのですが、ふつうにリサイクル業者さんが紙としてリサイクルするそうです。

そういえば、再生はがきっていうものがありましたよね。


こういった、交換できるという利点をボランティアに生かしている団体がたくさんあります。

たとえば、国際協力NGO、特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス。
 ⇒http://www.terra-r.jp/katsudo/postcard2006_f.html

地雷に苦しむカンボジアへの支援として使われます。

ハガキ25枚分で、貧しくて学校に通えない子どもたちへの奨学金ひとり分にあたるそうです。

ハガキ1000枚では、井戸の設置一基分にあたるそうです。


書き損じの年賀はがきを、たとえ普通はがきや切手にしても、すぐには使う当てがないなあという方、だれかの笑顔のために使ってみませんか?

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