2009.01.22

おいしいトマトづくりの秘密

フェリシモからの通信物には、いろいろな方面の方の紹介があり、おもしろいのですが、これもそのひとつです。


みなさん、おいしいトマト、食べてますか?

最近は、フルーツトマト、黄色いトマト、小さいのから大きいのまで、いろいろなトマトがありますね。

これは、そんなトマトをつくっていらっしゃる、若い農家さんの話です。

  おいしいトマト
1978年生まれという、そがしんいち
さん。


「『後を継ぐのが当たり前』と押し付ける反面『農業より公務員のほうがいい』と自嘲する」ような環境のなかで、農家のあとをつぐことに抵抗があり、海外へわたって農作業を体験してきました。

西アフリカで土と格闘するような作業をつづけるうちに、内線勃発を身近で体験し、余儀なく帰国することになりましたが、農業ということにあらためてむきあう意思がかたまったようです。


日本で、曽我農園を継ぎ、「命をつなぐ」食べ物をつくるための農業をはじめて、げんざい新潟で、おいしいトマトづくりにせいをだしていらっしゃいます。


ほんとうに作物とむきあって農業をつづけるのは、とても難しいことです。

とくに、「日本の高温多湿な気候では有機農業は非常に難しい」ということも、よくわかります。
虫はつきやすいし、湿った気候では病気も多いですね。

トマトのように、もともと日本の気候とは相はんする地域のものを育てようとすると、矛盾もでてくるでしょう。


そんなふうに頑張っているそがしんいちさん、リアルげんざい、風邪ひき中。

フルーツトマトは、ちょっと葉が落ちて心配。
中玉トマト、フルティカを出荷中。
トマトの移植作業は、終わったでしょうか?


じつは、人気ブログランキングの、ライフスタイルブログランキング3位に、そがしんいちさんのブログをたまたま、みつけたのでした。
 ⇒フリョウ ノウミン

すごく力んで頑張ってるんだ、でもなく、ゆるーく力をぬきながら、でも、農業には真剣にむきあっている姿がうかんできます。

じっさいに曽我農園を継いでからは、3年目というそがしんいちさん。
 

「生きることは他の生き物の命をもらうこと」という意識をずっともち続けながら、おじいさんになるまで、農業を続けてください。

11:10 | Comment(0) | 彩る人々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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