2008.10.08

手嶌葵の唄声

彩る人々の頁


手嶌葵さん、テレビで見てはじめて、顔と声を知りました。

テルーの唄』、『ゲド戦記』の主題ですね。

『ゲド戦記』を見たときには、アニメの内容とともに流されて、あまり記憶に残らなかったのですが、先日、『僕らの音楽』ではじめて、手嶌葵さんがうのを見て、いい声だなあと思ったのでした。


  手嶌葵
手嶌葵さんが、テルーの声を演じていたこと、『テルーの唄』がデビュー作だったことも、はじめて知りました。


素直な、こころにすっと入ってくる声で、谷山浩子さんの曲ともとても合っていて、印象にのこりました。

手嶌葵さんも、なんだか不思議な存在感のある方ですね。

清楚で可憐で、妖精のふんいきがあるような。
背が高いそうですから、ご本人を目の前にしたら、また違う印象かもしれません。

ヘビメタのライブで、髪を振り乱してシャウトしたりすることもあるそうですから、おもしろいです。

自分の”好き”が、とてもはっきりしている方のように思いました。


番組の中でも歌っていましたが、竹内まりあの『元気を出して』。
わたしは、もしかしたら
手嶌葵
さんの声で聞くほうが好きかもしれないと思いました。

竹内まりあさんも、いち時よく聞いていて、もちろん嫌いではないのです。
が、いまは、明るいのびやかな竹内まりあさんの声よりも、しずかに沁みいる手嶌葵さんの声がここちよく思えました。
そばにいて、「元気を出してね」って、そっと言ってくれているようでした。


『元気を出して』は、最新アルバム『虹の歌集』のなかに収録されているそうですが、松任谷由実さんのカバー曲も同時に収録されているそうです。
松任谷由実さんも好きなので、どの曲を歌っているのかなと思ったら、『チャイニーズ・ スープ』でした。

『チャイニーズ・ スープ』は、『Queen's Fellows: yuming 30th anniversary cover album』のなかで、原田知世さんがカバーしていて、これも声とぴったりないい感じです。

そういえば手嶌葵さんと原田知世さん、どこか似たところがあるような気がしませんか。


松任谷由実さんの曲がいろいろあるなかで、なぜ『チャイニーズ・ スープ』なのか、手嶌葵さん、ご本人が選ばれたのかなあと、気になるところです。


『虹の歌集』、買いたいなあと心がうごいています。

【CD】虹の歌集/手嶌葵

22:00 | Comment(0) | 彩る人々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
出会い系サービス
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。