2008.09.23

ひとり旅

多くの見知らぬ人とめぐり会い、語りあう楽しさ。それは人生の味を深めてくれる、最上のスパイス。そして、また、自分の価値観や自立心と真っ正面から向きあうことは、自分を鍛えあげることになる。

『八十四歳。英語、イギリス、ひとり旅』 清川妙



清川妙さんは、『さあ、勇気を出してごらん』という本の中で、「大変内気であった私は、仕事をすることを通して、その性格を直していった。」と書いていらっしゃるんですね。

それなのに、海外ひとり旅を、しかも60歳をこえてから13回も、敢行されている、本当に内気なのですか?とお聞きしたくなります。

私だって、内気です。
できうれば、義理やら必要に迫られて人にあったり何かの会にでるのは遠慮したいです。
専業主婦ですから、できるだけ家に引きこもっていようと思えば、そうできます。そして、まあ、かなりそうしています。

でも、旅はいいなあ、と思います。
このところの子育ての疲れというか、家庭に縛られることのいらいら解消には、ひとりになることがいいなあと思ったりします。

いま、さあと思い立ってひとり旅に出かけていくのには、あまりにも根回し?というか事前に片付けておかなければならないことが多すぎて、とてもたいへんそうです。

海外まで出かける時間は、とてももてないでしょう。

せめて国内だったら?

『ひとりたび1年生』『ひとりたび2年生』というたかぎなおこさん著のほんをみつけました。

こっちだったら、いけるかなと思います。

家から離れてアパート生活をした学生の頃や、結婚してしばらくは、身軽で、気持ちもみがるだったのでしょう。
旅とまではいわないものの、ひとりで日帰りの移動くらいは、ごく気軽にやっていました。

それが、出かけないことが習慣になってしまうと、ほんの数時間のおでかけでも、よっこらしょっと腰を上げないと行けないのです。


あこがれのイギリスはひとまずおくとしても(英語もまるでしゃべれません)、もう少しでかけることを自己プランニングしてみよう、清川妙さん流に言えば「セルフ・マネジメント」して、活力を、元気を、笑顔をとりもどさなければと思います。


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