2009年02月27日

宇宙飛行士は夢じゃない

宇宙飛行士候補として、油井亀美也さんと、大西卓哉さんが決定したというニュースが、大きく報道されていますね。

なかでも、選抜時に最高齢で、三児のパパでもある油井亀美也さん、『中年の星』ではないけど、中年の方々の夢を預かり、子供に夢を与えられるような仕事をしたい」とのコメントで、なにかあたたかな夢や希望をもらったような気がしました。

出身は、長野県川上村。星空の美しいところです。「将来は天文学者か宇宙飛行士になりたい」と思っていたというのも、ごく自然なことだったのでしょう。 (読売ONLINE参考)

ところで、どうしたら宇宙飛行士になれるのか、ちょっと興味がありませんか?

  女房が宇宙を飛んだ
「宇宙飛行士は夢じゃない」の続きを読む
posted by 彩 at 10:35 | Comment(0) | ことばで彩る 夢、幸せ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月26日

神に選ばれた親



>>[障害児] ブログ村キーワード

障害児関係の冊子に、親御さんがこんなことを書いていらっしゃいました。

「この子は貴方たちならちゃんと育ててくれると、神様が選んで授けた子どもだからがんばってね」と言われる方がいます。
 
現実に向き合うと、自分の力不足や理不尽としか考えられない行政への不満で神様の不公平を思わずにはいられませんでした。

わが家の息子も、偶然わが家になってきただけで、決して親を選んで生まれてきたわけではないということです。


たしかにそのとおり、私も重症心身障害児の親として、頷かざるをえないのですが、なにか釈然としない想いも残ります。

なんなのでしょう?

  障害児を考える
続きを読む

2009年02月25日

伊丹十三という人

アカデミー賞で日本作品として初の外国語映画賞を受賞した映画「おくりびと」が、話題になっていますね。

ざんねんながら、まだこの映画は見ていないのですが、同じ死の場面をあつかった作品、伊丹十三監督の『お葬式』を思いだします。

  知って安心!礼儀作法お葬式ビデオ
続きを読む
posted by 彩 at 11:28 | Comment(0) | 彩る人々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月24日

おいしいものには毒がある?

群馬大学の教授である高橋久仁子さんが、新聞でこんなことをおっしゃっていました。

『不安便乗ビジネス』。

  食と健康Q&A
「おいしいものには毒がある?」の続きを読む
posted by 彩 at 11:00 | Comment(0) | もので彩る 食べもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

花はどこへ行った

日曜日の南こうせつさんのラジオ番組に、夏木マリさんがゲストとして登場していました。

夏木マリさんといえば、少し前の僕らの音楽にやはり出演され、倖田來未さんと対談していました。

斎藤ノブさんとフランス婚(籍を入れない)をされたという話題でお話しされていました。

気負ったところがなくて、おしゃれで、夏木マリさんは、さいきん注目の女性です。


その夏木マリさんがうたう「花はどこへいった」が、ラジオからは流れてきました。

 夏木マリの魅力
続きを読む
posted by 彩 at 11:59 | Comment(0) | ことばで彩る 夢、幸せ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月21日

蕨餅をなつかしむ

清川妙さんの本で、蕨餅のことを読みました。

 蕨餅を知ったのは、奈良の湖月という甘味処である。

 黄粉をまぶした蕨餅は、白地にうっすら紅味のさす赤膚焼の皿に載っていた。二月堂と呼ばれる黒塗りの卓によく似合った。つるりとしたのどごし、餅と黄粉の野の香り。ひかえめな甘さ。味にも古都の趣があった。


なんだか、蕨餅、食べたくなりますね。

でも、ここに気になる記述があります。

「それは祖父母の時代ですね。あの頃の蕨餅は本蕨粉ですよ。おいしかったでしょう。」
いまの湖月のご主人が、電話に出て話してくださったという言葉です。

  おいしい蕨餅
「蕨餅をなつかしむ」の続きを読む
posted by 彩 at 10:50 | Comment(0) | もので彩る 食べもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月18日

ナショナル・トラストを知ってみよう

『ピーター・ラビット』の生みの親、ビアトリクス・ポターさんが、ナショナル・トラストの活動におおきく貢献した話は、有名ですね。

ナショナル・トラスト、日本から参加することができるのかしら、と、少し気になって調べてみると、日本にも、ナショナル・トラストかんけいの団体があるんですね。

それ以上に、ナショナル・トラストは、英国だけのものでなく、オーストラリアやニュージーランド、アメリカ合衆国にまで活動が広がっていることをはじめて知って、少しびっくりでした。

  ビアトリクス・ポターの世界
続きを読む
posted by 彩 at 11:06 | Comment(0) | ことばで彩る 家庭、暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月17日

東海道を旅してみたら

東海道中膝栗毛』といえば有名で、ヤジさん、キタさんの名前は聞いたことがあると思います。

十返舎一九の作で、江戸時代の戯作として有名なこの作品も、じっさいに読んだという方は、あまりいらっしゃらないかもしれませんね。


  東海道中膝栗毛
続きを読む
posted by 彩 at 12:45 | Comment(2) | ことばで彩る 旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月16日

家庭と仕事を両立する

仕事家庭両立、といったことに悩む女性の方、多いのではないでしょうか。

新聞でみかけた、阿部千登勢さんの生き方は、また新しいものを感じさせてくれます。

  ブランド sacai
続きを読む
posted by 彩 at 12:48 | Comment(0) | 彩る人々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月13日

年はかさねるもの

ちょっと久しぶりに、図書館で清川妙さんの本を借りてきました。


お元気かなと、ちょっと調べてみると、1月にはNHKラジオのラジオ深夜便でお話をされたり、雑誌『いきいき』3月号にも連載中ということで、まだまだご活躍のようすです。

87歳に、おなりだと思います。

  清川妙の本
続きを読む
posted by 彩 at 12:11 | Comment(0) | 彩る人々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月12日

和を奏でる着物

林真理子さんの本を読んでいたら、とても着物を着たくなってしまいました。

大きめのスカーフをするような感覚でを選び、アクセサリーをきかせるのと同じように、締めと揚げを選ぶ。
 こういうことをするのが着物の醍醐味で、ちょっとやり始めると完璧にハマる。

着物にはこと細かなルールがあり、それをめんどうくさいと思うか、楽しむかは個人の自由であるが、日本の四季を体と心で感じるために、さまざまなきまりごとはあると思っている。

『強運な女になる』 林真理子


みなさんは、さいきん着物、着ていらっしゃいますか?

  はじめての着物
「和を奏でる着物」の続きを読む
posted by 彩 at 11:23 | Comment(0) | ことばで彩る 家庭、暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月10日

言葉は脳でなにをしているか

私は、このブログを、風花心伝というレポートを読んではじめました。

その風花さんのブログに、最近こんな言葉がありました。
 ⇒風花心伝ブログ

「自分自身に水をやり続けるような潤いに満ちた仕事をしてほしい」

これを読んで、ああそうだったんだ、と納得できたことがあるのです。

  ブログをつくるなら
続きを読む
posted by 彩 at 11:00 | Comment(0) | もので彩る 文字、ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月09日

女性の覚悟

中山庸子さんの本に、

「自分の人生を『自分の夢を実現するためのステージ』と考え、取り組んでいく以上しっかりといいものにしていこうという意欲や覚悟がある」「潔く向上しようとする人」がいい女と、ありました。


覚悟して生きる、ということが、さいきん気になります。

  覚悟して生きる
続きを読む
posted by 彩 at 10:52 | Comment(0) | 彩る人々 woman | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月05日

ほんとうは、甘くて苦い、チョコレート

バレンタインデーがちかいですね。

チョコレート、今年はどうしましょうか。


チョコレートの原料は、カカオ豆です。

カカオの木の学名は、テオブロマ・カカオ

テオブロマとは、theos《神》とbrom《食べ物》というギリシャ語でできていることばで、神の食べ物ということですね。

 やっぱり チョコレート
「ほんとうは、甘くて苦い、チョコレート」の続きを読む
posted by 彩 at 10:58 | Comment(0) | もので彩る 食べもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月04日

女性のためのラッキーパワー

『「ひとり時間」のススメ』の著者、中山庸子さんは、幸運の指輪をもっているそうです。

それは、よくあるパワーストーンのたぐいではないのですが、おばあさまの指輪で、それをはめていると心がおちつき、パワーの源にもなっているそうです。

魔法のように、その指輪にほんとうにパワーがあるのでは、もちろんないのですが、おしゃれだったおばあさまのイメージや、祖母から母、そして自分へと受け継がれたことによる、生命の力強さのようなものを、感じるのでしょう。

  中山式 しあわせモノ図鑑
「女性のためのラッキーパワー」の続きを読む
posted by 彩 at 10:45 | Comment(0) | ことばで彩る 夢、幸せ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月03日

鬼は外

節分ですね。

さいきんは、豆まきのほかに、恵方巻きを食べるなどの風習も一般化しつつあるようです。


みなさんは、豆まき、されますか?

  といえば。
「鬼は外」の続きを読む
posted by 彩 at 14:03 | Comment(0) | 季節の彩り 春 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日

ひとりで威勢良く行動する

中山庸子さんの、『「ひとり時間」のススメ』を読んでいます。

ひとり時間」は、ひとりになってきょうの自分を褒めてあげたり、ゆっくりバスタイムを楽しんだり、自分の興味を勉強してみたり、という時間です。


また、「ひとりで行動する時間」でもあります。


女性が、たとえばひとりでご飯を食べていることを、みなさんはどう思いますか?

  「わたしの夢」をかなえる魔法のノート


続きを読む
posted by 彩 at 14:58 | Comment(2) | 彩る人々 woman | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
出会い系サービス
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。