2009年01月30日

原始、女性は太陽だった

原始、女性は太陽であった、と言ったのは、平塚らいてうさんでした。


こんかい、この言葉が気になって、はじめて知ったことでした。

『青踏』発刊に際してのことばで、じっさいは

元始、女性は実に太陽であった。真正の人であった。
今、女性は月である。他に依って生き、他の光によって輝く、病人のような蒼白い顔の月である。

以下、女性に対する思いをつづっています。

  平塚らいてう自伝
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2009年01月29日

自分を褒めよう

中山庸子さんの本をみかけると、なんだか買いたくなってしまいます。

どの本も、幸せになろう、それは心のもちかたひとつだよ、ということを書いていらっしゃるのですが、女性としての視点で、かわいらしさがプラスされていることが魅力なのかもしれませんね。


その、中山庸子さんの、『「ひとり時間」のススメ』のなかに、「『ひとり時間』に、自分を具体的にほめよう』ということがありました。

  中山庸子さんの本
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2009年01月28日

年賀状始末

お年玉付きの年賀状、みなさんはもう、当選番号をかくにんされましたか?


4等のお年玉切手シートに当選していました。

毎年4等です。
運が悪くて、4等しかあたらないと思っていました。
4等は100本に2本の割合でということなので、年賀状100枚程度もらえば、4等に2組あたるのがほぼ、平均的なのですね。


ところで、書き損じた年賀はがき、使うことなく終わってしまった年賀はがき、ありませんか?

  切手コレクション
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2009年01月27日

『古いものに恋をして』

新聞に、『古いものに恋をして。2』の紹介が載っていました。

古いものにかかわる仕事をしている女性、10人を紹介している本だそうです。


古いものに恋をして。』ももちろん出版されており、こちらは骨董屋さんを営む女性たちをとりあげているそうです。


どちらも、すぐに読みたい!と思いました。
古いもの、好きなのです。

  古いもの
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2009年01月26日

踊るアメノウズメ

このところ、ツリーハウスの小林崇さん(⇒ツリーハウスから見る景色)、ツリークライミングのジョン・ギャスライトさん(⇒木にのぼる人)、と、自分のやりたいことを続けてプロとしての技術を確立し、さらに活動しつづけているかたのことを、ブログに書いてきました。


またもうひとり、そんなかたを発見し、なんだかわくわくしています。


國友須賀さん。

知っている方にとっては、いまさら、という感じでしょうが、私はまったくお名前も、その活動内容も知らずにいました。

  よさこい
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2009年01月22日

おいしいトマトづくりの秘密

フェリシモからの通信物には、いろいろな方面の方の紹介があり、おもしろいのですが、これもそのひとつです。


みなさん、おいしいトマト、食べてますか?

最近は、フルーツトマト、黄色いトマト、小さいのから大きいのまで、いろいろなトマトがありますね。

これは、そんなトマトをつくっていらっしゃる、若い農家さんの話です。

  おいしいトマト
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2009年01月21日

木にのぼる人

昨日、ツリーハウスにかんするブログ(⇒ツリーハウスから見る景色)の中で、ツリークライミングのことにもふれたのですが、ツリークライミングについて調べているあいだに、すてきなことがわかりました。

障害者も、ツリークライミングに参加できるというのです。


ツリークライミングジャパンTCJのページには、「障害を乗り越えてがんばっている人達を”フィジカルチャレンジャー”といいます。私たちは”身体障害者”という言葉は使いません。」と書いてあります。

これは、ツリークライミングジャパンの創設者ジョン・ギャスライト氏が、言っていることです。

  


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2009年01月20日

ツリーハウスから見る景色

フェリシモからの通信のなかに、ツリーハウスをつくる小林崇さんのはなしがありました。

小林崇さんは、ネスカフェゴールドブレンド第38代目「違いを楽しむ人」として、2006年秋から唐沢寿明さんとCMに出演していたそうですが、残念ながら私は、見た覚えがないのです。

しかも、そのCMでは、ツリーハウスの中から、北海道の高原の景色を眺めながら、ゆったりとコーヒーを飲むということをしていたそうなので、見ていたら、とても羨ましく思ったはずなのですが。

けれども、このツリーハウスは、北海道ナイタイ高原牧場というところにのこっているので、行ってみることはできるかもしれませんね。


みなさんは、ツリーハウスのこと、知っていますか?

  小林崇ツリーダム






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2009年01月19日

あこがれの薪ストーブ

子どもを保育園に送った帰り道、通りすがりにこんな会話を耳にしました。

「こう寒くちゃ、エアコンたかんと」

たく?

焚く、でしょうか。


おもしろくありませんか?


  "焚く"

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2009年01月16日

嫁にいくから、旅?

清川妙さんは、84歳でイギリスへひとりを敢行し、それもすごいことだと思っていました。


が、『嫁にいくから旅に出た』の著者のセイノマイさんは、すごいをとおりこして、あっぱれとしかいいようがありません。


  旅じたく

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2009年01月15日

脳と心

って、どこにあると思いますか?

保育園の子どもたちに聞くと、胸の辺りを指す子どもが多いようです。


の在り処とかいうものは、魂といったような言葉にもつながっていて、どこといえば自分自身であるとか、胸?頭?どことは決められないんじゃないの?と思いますよね。


ところが。


  心のオークション




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2009年01月14日

冬は、、、

は、つとめて。
の降りたるはいふべきにもあらず。
霜のいと白きも、またさらでも、いと寒きに、火など急ぎ熾して、炭もて渡るも、いとつきづきし




昨年暮れに、重度心身障害児の長男の付き添いで静岡に2ヶ月間暮らしていました。

病院のなかとはいえ、静岡は暖かいのです。

日差しがあると、12月でも寒さをまるで感じることなく、散歩ができました。

は降らないの?と地元の人に聞くと、ほとんど降らないし、何年かに1回くらい、少ーし降ったらおお騒ぎとのこと。

なるほど。

  清少納言


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2009年01月13日

「クオリアは、ひとつの奇蹟です」

ことばの彩り頁


 クオリアとは、もともとは「質」を意味するラテン語で、現代の脳科学では、私たちが心のなかで感じるさまざまなユニークな質感を指す。

 現代の脳科学では、意識のなかで他と区別される形で「これ」とつかみとられるものはすべてクオリアであると考えられている。心のなかでさまざまなクオリア感じることができる、ということが意識の定義であると言ってもよいのである。

茂木健一郎の脳科学講義』 茂木健一郎


茂木健一郎さんがクオリアということばを使うのを、聞いたことがあるでしょうか?


 茂木健一郎


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2009年01月11日

怒濤の海

ことばの彩り頁



「鳥は飛ばねばならぬ
       人は生きねばならぬ
       怒濤の海を
       飛びゆく鳥のように
       混沌の世を
       生きねばならぬ
       鳥は本能的に
       暗黒を突破すれば
       光明の島に着くことを知っている
       そのように人も
       一寸先は闇ではなく
       光であることを知らねばならぬ
       新しい年を迎えた日の朝
       わたしに与えられた命題
       鳥は飛ばねばならぬ
       人は生きねばならぬ」


       
坂村真民さんの詩

『うつの世界にさよならする100冊の本』 寺田真理子



新年というには、遅くなってしまいましたが、新しい年を迎え、どんな気持で皆さんすごしていらっしゃるのでしょう。


坂村真民さんの詩


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