2008年10月27日

ありがとう

個人的な理由ではありますが、ただいま更新をストップしております。


いつもご訪問くださる方、ありがとうございます。

彩はどうしているのかな、と気にしてくださった方⇒こちら

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2008年10月20日

おしょうゆの味

醤油の味に、違いを感じたこと、ありますか?

私は残念ながら、これはおいしいというほどの違いを感じるような醤油に、であったことはありません。


今朝のラジオで、山本益博さんが、お話しされていて、なるほどと感じたことがありました。

山本益博さん、テレビのお料理番組全盛のころにみたイメージは、あまり好きではなかったのですが。


 山本益博さんおすすめワイン



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2008年10月17日

さしこの布団

季節青緑の彩り


ふとん干しが嬉しい季節になりました。

そろそろ、しっかりした厚いふとんの出番です。

お日様にあたってほっかりしたふとんのあたたかみ、たまらないですね。


ふとんというと思いだすのが、


あったか おふとん



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コスモス、こすもす。秋桜。

季節青緑の彩り



秋桜の花、よーく見たこと、ありますか?


次男が、保育園の帰りに秋桜の花をとってきてくれました。
「はい!」とわたされた花の、うれしいこと。


ぱあっと開いて一点のかげりもなく、みごとにととのった花。
8弁のうす桃いろの花びらと、黄色の中心花が、正確な同心円をえがいています。


中心の黄色の小さな花も、よく見ると五角の星形をしています。
薄くてはねのような花びら、中心にちかい少しの部分だけが濃いピンク色です。

だれがそんなふうに、すみずみにまで気を使って美しくしあげたのでしょう。
自然の行うことは、本当に不思議。


  秋桜で彩るインテリア

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2008年10月15日

てんかんであっても。あるからこそ。

ことばの彩り頁



日本てんかん協会の月刊誌『波』に、てんかんであるご本人の体験談がのっていました。

てんかんであることがわかったのは、看護短大在学中。
てんかんであることを知らせたときの学校の否定的な対応。

から始まり、その後どう看護士への道をとることができたのか、現在は、看護士としてどう仕事をしているか、というお話です。

あまり目にする機会のない方も多いと思いますので、少し抜粋しながら、紹介したいと思います。


  ドストエフスキーもてんかんだった


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うれしくて、悲しくて

清川妙長春色の彩り



 マリラが泣くシーンがある。 
 ある日、なにげなくアンと並んで、アンのほうが背が高くなったのを見て驚く。冬の夕暮れ、マリラは泣く。自分がかわいいと思っていた子供がいなくなって、十五歳の新しい娘が来たので、うれしくて、悲しくて,マリラは泣くのだ。

『さあ、勇気を出してごらん』  清川妙



赤毛のアン』のなかで、マリラがいかにアンのことを愛おしく思うようになったかということについての、清川妙さんのことばです。


わが家では、

  『赤毛のアン』collection


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2008年10月14日

障害ということ

障害は、まったく、社会が勝手に作り上げる概念

その状態が、個人にとってどうであるかにかかわりなく、普通の世間で生きにくく、世の中から不利益をこうむったり、差別を受けたり、はじき出されたりしたときに、障害というものになるわけです。


障害をもつ子のいる暮らし』 毛利子来・山田真・野辺明子 編著


NHKスペシャルの「読字障害〜文字が生んだ病〜 」を見ました。

これを、病とか障害、と呼んでよいものなのか、とても疑問に感じています。


読字障害とは、文章を読むのに困難であるひとたちのことを言います。

聞いたことばや、記号で書かれたものごとは理解できるのですが、文章に書かれたことばをすらすら読んだり、読んだことをすぐに意味に結びつけることができにくいということですね。

日本では、20人にひとりいるそうですから、40人のクラスとしたら、2人くらいはいることになるわけですね。


  「頭のよさ」は遺伝子で決まる!?




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2008年10月10日

読みたくもあり、、、。

ことばの彩り頁


 
「みなさんに明日が来ることは奇跡です。
  それを知っているだけで
  日常は幸せなことだらけで
  あふれています」

余命1ケ月の花嫁』 TBS「イブニング・ファイブ」編

きょうは、買った本のお話を少しだけしようと思います。

というのも、この本はまだ、読んでないんですね。


  早期発見、早期治療
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2008年10月09日

清川妙の「甘い、甘い」

清川妙長春色の彩り


 
でも、そんなことで旅を楽しくないものにするわけにはいきません。そこで、この滞在を楽しいものにしたくて、友達が帰ったあと、部屋の中をいろいろ見て回りました。隅の小さなテーブルの上に繊細な薔薇の絵を油彩で描いた小箱をみつけたときは、しあわせでした。「ああ、よかった。これでこの部屋を好きになれる!」と思って。


今日から自分磨き』 清川妙


清川妙さんについては、ブログでなん回か取りあげてきました。

ふっくらしたお顔で、写真でもいつもにこやか。
本の内容も、『赤毛のアン』や『若草物語』についてだったり、イギリスへ旅行したときのかわいらしいホテルについてだったり。
ほんわりした優しい方というイメージをもっていました。

でも、とてもきびしい方なのですね。
そのきびしさは、外へむけられることはありません。
いつも、自分に対してきびしく、とても意思の強い方なのだと、あらためて思いました。


  清川妙86歳、こころ若く生きる

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2008年10月08日

手嶌葵の唄声

彩る人々の頁


手嶌葵さん、テレビで見てはじめて、顔と声を知りました。

テルーの唄』、『ゲド戦記』の主題ですね。

『ゲド戦記』を見たときには、アニメの内容とともに流されて、あまり記憶に残らなかったのですが、先日、『僕らの音楽』ではじめて、手嶌葵さんがうのを見て、いい声だなあと思ったのでした。


  手嶌葵
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2008年10月07日

秋の小川

自然若緑の彩り頁


いなかには、狭い道があります。

田んぼのあいだにある、昔から牛や馬が通ったかもしれない、田植えの苗や収穫した稲を運んだであろう、道です。


里山物語

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2008年10月06日

原田泰治の自然と友だち列車

原田泰治さんデザインのイラストを描いた列車が走るというニュースを、新聞で読みました。


画家の原田泰治さん、ご存知ですか?

もうずいぶん前になりますが、朝日新聞日曜版に原田泰治さんのが連載されていました。

日本のなつかしい風景を描いたが多く、点で描いたようなこまかいで素朴な感じを出しています。


 原田泰治

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2008年10月05日

イギリス人のほめ言葉

先日、わたしのブログを風花未来さんの『風花心伝』でとりあげていただいたことを書きました。
とても素敵なことばで書いていただいて、とても嬉しかったのです。


心にふれたことを、とっさのほめ言葉として相手に渡すことは、なんとすばらしいことか。

イギリスの人たちは、とにかく
ほめ上手
、感謝上手である。





清川妙さんは、ご自分が、英語の先生の新しいスーツをすぐにほめられずに、間の悪いおもいをしたことを書いています。

それとともに、旅の中で、初対面のイギリス人に自分の帽子をほめてもらって、とても嬉しく思ったことも書いていらっしゃいます。
さりげなく、自己紹介替わりのように。


 

風花心伝についてのブログをよみたい方⇒こちら
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2008年10月03日

てんかんと共に生きる俳優さん


[てんかん] ブログ村キーワード

てんかん、ってごぞんじですか?

名前は知っているけれど、という方も多いでしょうね。


てんかんとは、種々の成因によってもたらされる慢性の脳疾患であって、大脳ニューロンの過剰な発射に由来する反復性の発作(てんかん発作)を特徴とし、それにさまざまな臨床症状及び検査所見がともなう。」
(WHO(世界保健機関)編:てんかん辞典より)

とあります。

なんだか、難しいですね。

普段は規則正しく活動している大脳ニューロンが、突然みだれてしまうということが、くりかえし起る、というようなことでしょうか。

ニューロンというのは、脳にある情報処理用の神経細胞のことです。

これによって、どんなことが引き起こされるかというと、なんだかボーっとして動きが止まってしまう、見えるもの、聞こえるものなどが異常に感じられる、ぴくぴくする、意識を失う、など、いろいろなことがあります。
脳は、体の動きのすべてを司っているところですから。

大脳ニューロンがどこで乱れてしまうかということによって、発作のあらわれかたも、違ってくるわけですね。


日本人には、百人にひとり程度のわりあいで、てんかんにかかっている人がいるそうです。


  てんかん

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2008年10月02日

ロード・オブ・ザ・リングのオーランド・ブルーム

木村拓哉さんについて、動きがきれい、と先日かきました。

ほかにもセクシーで素敵なラインを作りだす2人の方の名をあげましたが、もうひとり、思いだしました。


映画『ロード・オブ・ザ・リング』の三部作にレゴラスとして出演した、オーランド・ブルームです。


ロード・オブ・ザ・リング』の原作である『指輪物語』の世界は大好きで、『シルマリルの物語』をみつけたときは、大感激でした。
(『シルマリルの物語』は、『指輪物語』以前の中つ国のことを描いた物語です。エルフたちのお話です。)

あの複雑な指輪物語』の世界を、どうやって描くのだろうとおもっていたのですが、映画となった『ロード・オブ・ザ・リング』も、とても良かったですね。


  指輪物語



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2008年10月01日

風花未来の『風花心伝』

みなさん、ご存知ですか?
風花心伝』。

風花心伝』は、情報商材です。


さいきんになって、情報商材なるものの存在を知りました。

○○がうまくいくための方法、知ってますよ、みなさんもやってみましょ、ということですね。
ただし、うまくいくという情報には、それなりにお金がかかります。


ありとあらゆることが情報商材になっていて、びっくりもし、なんだかおかしくもありました。
もてる、ダイエット、犬のしつけ、バストアップ、いびき克服、ゴルフ上達、競馬に勝つ、など、いろいろありますが、いちばん多いのは、お金を儲けることにかんする情報商材です。

その方法も、多種多様ですが、ネット上で、というものがやはり多いですね。


そんななか、たまたま『風花心伝』の存在を知っても、うさんくさいなあ、と思うだけでした。
短期間で、手間をかけず、高額の収入があり、一生こまらない、というようなことばがよくある情報商材の売り文句になっているわけですから。


ネット上でたびたび情報商材の文字を見るようになり、きちんとしたものもあることも朧げながらわかってきたころ、わたしは、ブログをかいていました。

アフィリエイトもやってみたけれど、成果もあがらない、そんなものかなあと、あきらめもし、ブログも日をおってアップできないようになり。


  アフィリエイト


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